初心者が犯しやすい著作権違反

一般

「HIKAKIN書類送検」はデマでしたが、初心者が犯しやすい著作権違反とは?

今日アフィリエイターをにぎわせたニュースと言えば「Youtuber(ユーチューバー)で知られるHIKAKINさんが書類送検された!?」という”デマ”ですね。yahooのトピックスにも掲載されるほどの話題となりましたがデマでホッとしました。

って、別にHIKAKINさんのファンではなく、万一アフィリエイト絡みで送検となれば、著名人であるだけに大きな影響を与えそうですから、そういう意味でホッとしたという感じです。

▼以下引用
「Youtuber」として知られるHIKAKIN(25)が1日、ネット上で出回った「HIKAKINが書類送検された」説を「完全にデマ」と否定した。

騒動が広がり、午後11時過ぎにはHIKAKIN自身が「えええ完全にデマですね。これもうイタズラの域を超えてるので、ちょっと調べます」と完全否定。「僕が書類送検されたとかデマを拡散されてしまい、すでに信じてしまっている方多数。本当に残念です。僕は何もしていませんし、普通に今日もイベント出演していましたので、宜しければ勘違いしてしまっている方々にデマだとお伝えください」と加えた。
(2015.2.2 スポニチアネックス)

さて、書類送検はデマだったのですが、Youtubeだと一番注意したい法律が著作権ですね。動画は自分で撮影したとしても著作権のあるBGMを素材として使用するとポリシー違反になります。まぁ、著名なYoutuberがこのような初歩的なミスはすることはないと思いますが、初心者の方はつい犯しやすいミスだと思いますのでご注意を…

ちなみに日本における著作権侵害の取り扱いは「親告罪」という扱いが大部分となっています。親告罪とは著作権者が「これ違反でしょ!」と親告して初めて刑事責任を追及するものです。ただ、第三者や警察独自の判断で捜査する場合もありますので、違反を放置しているわけではありませんから誤解しないでくださいね。

実は親告罪としている背景には法的な解釈の他に、利用される側の利益が関わっていると言われています。

法的な部分はここでは割愛し、利用される側の利益について書いてみましょう。

利用される側の利益として挙げられるのは宣伝の側面です。例えば、トレンドブログに芸能人の画像をアップしている記事を見かけますが、摘発された例はわいせつなアイコラなど悪質なものを除いてはあまり無いと思います。これは、ブログを介して芸能人を宣伝している側面があるため事務所側が黙認しているとウワサされています。

ただ、グレーゾーンとは言っても法に照らし合わせればアウトですから、摘発にヒヤヒヤしながらアフィリエイトをするのは得策ではないと思います。副業でしているアフィリエイトが本業に影響しては本末転倒ですからね。

ちなみにトレンドブログで画像を使いたいときは、楽天やamazonの商品画像(アフィリエイトリンクで生成したもの)であれば宣伝用の素材であることから違反にはなりませんので参考にしてください。

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プロフィール



サラリーマンアフィリエイターの坂田澄夫です。現在のネット収入は年間数十万円で家族旅行などの資金に役立てています。このサイトでは私が10年以上の経験をもとに、稼げない人の理由や稼ぐための方法を無料公開していきますのでぜひ参考にしてください。なお、筆者への連絡はこちらのフォームをご利用ください。

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