ブログジャンルに統一性を持たせる理由はアドセンス

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ブログジャンルに統一性を持たせる理由はアドセンス

アドセンスや忍者AdMaxなど、
クリック保証型のアフィリエイトをしている人が悩む問題のひとつに
「クリック率が上がらない」という点があるのではないでしょうか?

「どうしたらクリックしてもらえるのだろう…」

クリックがそのまま自分の収入になるので気が気ではないですよね。

しかし、以前にも記事で書きましたが、
クリック率が0.2-0.5%で推移していれば結構いい水準だと私は考えます。
と言うのもアドセンスなどのクリック保証型は
「一度クリックした広告はクリックしない」という
ユーザーの特性がありますので、
リピーターも多いブログでクリック率を上げるのは限界があるわけです。

逆に0.2%を下回っているようであれば…

(1)スマホ用にデザインが最適化(レスポンシブ化)されているか?
(2)鉄板と言われるトップ・サイド・記事直下に広告を貼っているか?
(3)バナーまたはテキスト広告だけに設定して広告量を減らしていないか?
(4)300×600サイズなど目に留まるサイズを使っているか?

など、基本的な部分を再点検したほうがいいかもしれません。

さて、「基本的な部分はできてるが、クリック率が上がらない…」と悩んでいる場合、
クリック率を上げる方法が実はあるのです。

今回はその方法について解説していきましょう。

まず、記事と閲覧者がネットで検索しているキーワードを一致させる方法です。
つまり、ブログのジャンルを統一する方法です。

具体的に説明しましょう。

例えば、ダイエットのブログを書いていたとします。
すると、アドセンスからはコンテンツマッチ広告として、
ダイエットや美容に関する広告が配信されます。

当然、ブログを見ているユーザーは美容系に興味がありますから、
クリックされる可能性が高まります。

しかし、ある日のブログにダイエット関連ではなく、
好きな芸能人について記事を書いてしまうと
ブログに一貫性がなくなり配信される広告ジャンルバラバラになります。

当然、興味の薄い芸能系の広告はクリックされません。

もっとも、ダイエットに関係のない記事で離脱率が高まる可能性がありますので、
記事にしたい芸能人がいるのであれば
「ところで、この芸能人が試したダイエットとは…」
と言う感じで私なら話題を切り替えていきますね。

ちなみに、アドセンスではインタレストマッチという広告も扱っていますので、
クリックしてくれる可能性はゼロではありませんが、
コンテンツマッチ・インタレストマッチの双方が
同じジャンルの広告であるとクリック率が高まる傾向
があるようです。
(経験談)

コンテンツマッチとインタレストマッチの違いはこちらの記事参照
なぜ、アドセンスでジャンルが異なる広告が表示されるのか?

そのためにも、
ブログの記事ジャンルは常に統一性を持たせておいたほうがいいわけです。

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プロフィール



サラリーマンアフィリエイターの坂田澄夫です。現在のネット収入は年間数十万円で家族旅行などの資金に役立てています。このサイトでは私が10年以上の経験をもとに、稼げない人の理由や稼ぐための方法を無料公開していきますのでぜひ参考にしてください。なお、筆者への連絡はこちらのフォームをご利用ください。

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