競合が少ない記事タイトルとは

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キーワードの競合が少ない記事タイトルとは?

以前から「記事タイトルのキーワードが大切ですよ!」と書いているのですが、意外に忘れられているキーワードの付け方について書いてみようと思います。

ビッグワードの別の呼び名

物事を検索するときのキーワード。

その中でも「ダイエット」「美容」「為替」「クレジットカード」「住宅」「転職」のように誰でもパッと入力しそうなキーワードのことを「ビッグワード」と言います。

このビッグワードで検索上位になるためにはSEO対策が必要不可欠なのですが、同時に多くのライバル(アフィリエイターや企業)もそのワードを狙ってSEO対策をしているので、みなさんが記事を書いたからと言ってもなかなか上位表示することができません。

そのため、「美容 寝る前」「有酸素運動 室内」「クレジットカード ブラック」と言う感じでビッグワードの次に入力するであろうキーワードを考えてネーミングをするのが鉄板と言われています。

これが初心者でも簡単にできる「複合ワード」によるSEO対策です。

しかし、それ以上に忘れていけない点があります。

それは「ニックネームなどの短縮ワード」です。

例えば、ハリーポッターなら「ハリポタ」、ディズニーランドなら「TDL」、火曜サスペンス劇場なら「火サス」、グラビアアイドルなら「グラドル」と言う感じですね。

実はビッグワードも去ることながらこのような短縮形のキーワードもかなり多く検索されています。反面、ネットニュースなどのようにトップページに表示できる文字数に制限がないため短縮形を記事タイトルにネーミングする人は少ないのです。

つまり、狙い目ですね。

そのため、ビッグワードやニッチなワードを考えてネーミングすることも大切なのですが、検索するであろう短縮形ワードからも十分上位表示を狙えるわけです。

「グラドル 出身地」のように短縮形+ニッチなワードでネーミングしてもいいかもしれません。

もちろん、ネーミングもさることながら記事の中身も大切であることは言うまでもありませんが試している価値はアリですよ!

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プロフィール



サラリーマンアフィリエイターの坂田澄夫です。現在のネット収入は年間数十万円で家族旅行などの資金に役立てています。このサイトでは私が10年以上の経験をもとに、稼げない人の理由や稼ぐための方法を無料公開していきますのでぜひ参考にしてください。なお、筆者への連絡はこちらのフォームをご利用ください。

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