現在、インターネットでイライラすることの1位は「広告」の存在。そこからアフィリエイトの方法を考える。

一般

インターネットでイライラすることの1位は「広告」の存在。そこからアフィリエイトの方法を考える。

動画サイト「Youtube」が2005年5月にサービスを開始してちょうど10年。

今でこそ当たり前となったYoutubeですが、つい10年前には存在すらしなかったことを考えると何だか不思議な感じがしますね。現代社会に欠かせない「インターネット」の環境も1995年頃から普及したと言われていますから、アフィリエイトの歴史もまだ20年そこそこと言うわけです。

さて、そんな「Youtubeが誕生して10年」が話題の昨今、メディアでは「インターネットをしているときに”わずらわしい”ことは何?」という特集が組まれていました。

その答えがアフィリエイトのヒントになりそうだったので紹介してみようと思います。

実は広告が嫌われている!?

まぁ、大体想像できると思いますが一位は「広告」の存在です。

Youtubeの動画をクリックしたとき、動画の前に流れる15秒間の強制CM、動画の途中で表示される広告、画面のスクロールに合わせて広告も移動するサイトなど、いまやホームページに広告は欠かせないのですが、ユーザーからみれば「うっとしい存在」なのだそうです。

もっとも、「TVのように無料のサービスを楽しんでいるわけだから広告は当然」とビジネス目線で考えれば納得できるのですが、そうは言っても、ユーザーにとっては邪魔なようです。

そんなアンケート結果の中、Twitterではプロモーション広告が始まる一方、Youtubeでは有料で広告を表示させないサービスの提供も始まるようですから、アフィリエイトの戦略を考えていくべきかもしれません。

広告をどのように表示するか?

さて、アフィリエイターと言う立場になると広告の存在が必須となるわけですが、「ユーザーに嫌われつつある広告でどうやって稼ぐか?」というのが大きな問題になります。

まず、ヒントになるのがアドセンスのポリシーです。アドセンスのポリシーでは、同じページに広告は3つまでしか貼ることはできません。つまり、「多過ぎず、適度に…」というわけです。アフィリエイトを始めると広告をペタペタ貼りたい気持ちはわかりますが「我慢する」ことが肝心でしょう。

次に、「興味がある広告に誘導できるか?」という点です。

広告は嫌われている存在ですから、これをクリックさせ成功報酬を得るのは至難の業です。そうなると、ユーザーが「あっ、これ見てみよう!」と思って自然とクリックしたリンクがアフィリエイトリンクであることが稼ぐための鉄則になってきます。

つまり、ユーザーが広告や関連リンクを「クリックしてみよう」と思える記事になっているかがポイントと言うわけですね。

まとめ

今回の特集を通じて、娯楽を求めて訪れたユーザーにとって「明らかに広告」と思えるものは敬遠される傾向が強くなってきているのは確かなようです。

そうなると、さりげなくアフィリエイトリンクに誘導するテクニックが今後の成果を左右するポイントとなっているような気がします。

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プロフィール



サラリーマンアフィリエイターの坂田澄夫です。現在のネット収入は年間数十万円で家族旅行などの資金に役立てています。このサイトでは私が10年以上の経験をもとに、稼げない人の理由や稼ぐための方法を無料公開していきますのでぜひ参考にしてください。なお、筆者への連絡はこちらのフォームをご利用ください。

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